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2009年05月03日

介護用品 車椅子

介護用品の車椅子には、従来の車椅子だけでなく、トイレット・シャワー用の介護用品車椅子もあります。

これらは、車椅子に座って用を足せるように、座るところの座椅子の真ん中が繰りぬかれています。

全体的にしっかりしたつくりではありますが、軽量で介護をする側の立場に立った介護用品の車椅子です。

もちろん、トイレだけでなく、簡単に動かせるようになっていて、シャワー用にもなります。

自転車の車輪のような大きな車輪ではなく、四つの足にキャスターが付いていて、簡単に動かせます。

水に対する耐久性にも優れているので、価格は従来の介護用品車椅子よりもかなり高額になっています。


介護用品の車椅子は、軽さと強度が要求されます。それに乗る人のためとそれを押す、介護をする人の立場に立って考えられています。

介護用品車椅子には、アルミ製のものとスチール製のものがあります。

さらに、背もたれが折れ曲がるものもあれば、固定のものもあります。

介護用品車椅子は、ブレーキにおいても、車椅子に乗る本人が使うブレーキに加え、介助用ブレーキが付いているものもあります。

これらの車椅子は、要介護度に合わせたつくりになっているので、介護用品の専門員やケアマネージャーに、
どのようなタイプの車椅子がいいか、訪ねてみると良いでしょう。

特に、ケアマネージャーは、介護に関するたくさんのケースにかかわって来られているので、
介護を受ける人が使う一番適した介護用品を提案してくれるでしょう。
タグ:車椅子
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posted by 介護用品 at 20:15 | TrackBack(1) | 介護用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

介護用品 杖

介護用品の杖にはいろいろなタイプがあります。

まず、一般的な杖(ステッキ)は、折りたたみ式のものと何段階かに伸縮するものや、そうでないまっすぐなものもあります。

介護用品の杖(ステッキ)は、たいてい頑丈で軽いアルミ製のものがほとんどです。

価格は、2000円程度のものから一万円を超えるものまでいろいろあります。

介護用品の杖に限らず、一般的に柄の部分はアルマイト塗装がなされていて、傷が付きにくくなっています。

介護用品の杖には、この他クラッチといって、脇で支える部分と手で握る部分のハンドグリップがついているものがあります。

脇でなく腕で支えるように、アームカフがついているものもあります。

アームカフは、腕で支えられるように、リング状になっています。

介護用品のステッキとクラッチは両方杖ですが、クラッチの方が複雑なつくりなのでステッキよりも価格が高くなっています。

また、介護用品の杖で一番大切なのは、杖の先についているゴムです。

簡単に付けることができるので、定期的に付け替えないと、ゴムのグリップ力が低下して、
介護用品の杖としての役目を果たさなくなってしまいます。

これらの杖の先のゴムは、ステッキ用とハンドグリップ用、クラッチ用で分かれています。

杖の中には、地面に付く部分が4本足や5本足のものもあります。

これらの先のゴムも常に点検しておきたいものです。杖は使う人によって、最適な杖があるはずです。

どのような杖が適しているか、ケアマネージャーに相談すると良いでしょう。
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